古典的名著リスト おすすめの入門書付き 哲学・ビジネス

古典的な名著

会社生活を少しでも良くしようとたくさんのビジネス書を読んでしまいますよね。

しかし読書には時間とお金がたくさんかかってしまいます。

たくさんのビジネス書をむさぼるように読んでいると、古典的な名著を読むのが、一番効果が高いと思うようになりました。

現代の本は古典と内容が重複することが多いのです。

新しい本は殆ど1年もたつと忘れ去られますが、古典は10年、100年たっても読み継がれるのです。

”いいね”を10年間もらい続けているのです。

読みたい・読んだ古典を紹介します。

しかし100年以上たっている古典の場合、現代人に取ってはどうしても読みずらい場合もあります。
また、名著ゆえに量が多くとても読む気になれない場合もあると思います。

そういう本の場合はおすすめの入門書も合わせて紹介しています。

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米国株 配当金 再投資のシミュレーション 結果は今一つ 手数料、税金考慮

配当金の再投資シミュレーションの結果が予想と違った女性

米国株の投資法の一つに高配当の株を保有して、その配当金を再投資する方法がありますよね。
シンプルで高いパフォーマンスを誇るので人気のある投資法です。

しかし、配当金はたかだか2~3%です。
簡単に配当金で再投資ができるのか不安があります。
株を取得するには手数料がかかりますし、配当金には当然税金もかかるのです。

実際どれくらいのリターンになるのかシミュレーションをしてみました。

結果、30年間のシミュレーションで年間平均リターンは5.6%。

いまいちな結果でした😅

手数料を変え、税率を変えシミュレーションしましたがS&P500にはかないませんでした。
S&P500を超えるには高い成長が必要でした。
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ギリアド サイエンシズの株価 反発の兆しが見えてきました。

錠剤

バイオテクノロジー株として一世を風靡したギリアド サイエンシズ。
薬を開発する会社です。

ギリアド サイエンシズ ,Gilead Sciences, ティッカーシンボル GILD について調べました。

株価、事業内容、10年分の売上, EPS、配当、純利益、そして株価の割安度。
主な薬や、開発中の薬を紹介します。

私自身はギリアドの株を2015年12月から購入を始めました。
その後も、株価が安くなったら買う、いわゆるナンピンを続けていますが、トータルリターンはマイナス20%くらいです。
今は潜伏の時期と今後に期待しています。

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ピーターリンチの株で勝つ 本の感想 個人投資家の優位点を学ぶ

ピーターリンチの株を勝つを読んだ男性

ピーターリンチの株で勝つはよくおすすめされている株の本ですよね。

一体どんな内容なのでしょうか?

副題がアマの知恵でプロを出し抜けとあるように、
アマチュア投資家、投資家の方がプロの投資家よりも、しがらみが少ないため、株式投資に優位である。

それを生かして株式投資する方法が書いてあります。

伝説の全米No.1 のファンドマネージャー、プロの投資家であったピーター・リンチが個人投資家の優位性を説くのは中々、皮肉めいたところです。

文字はやや小さめで340ページもあり内容は非常に濃いですが、軽快な語り口で書いてあるため読みやすいです。

話があっちこっちに飛ぶので、話のポイントがどこにあるのかわからなくなることがあるのですが、各章のまとめがあるので助かります。

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けを読んだ感想を書きます。

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米国株, ポートフォリオとリターン 2018年1月

米国株_ポートフォリオとリターン2018年1月

米国株の個別銘柄への投資はどれくらい儲かるのでしょうか?

長期投資で、米国株の個別銘柄で積極的に利益を狙っていく私の”攻めのポートフォリオ”を紹介します。
配当をあまり重視していません。
保有銘柄、リターン、保有期間。ダウ工業指数の動きと今後の方針を紹介します。

私はポートフォリオを攻めのポートフォリオと守りのポートフォリオに分けています。
守りのポートフォリオは関連記事米国株、ETFのインデックス投資と高配当株、ポートフォリオとリターン 2017年9月
を参照ください。

目標リターンは年率20%

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ザ ゴール the goal 17年間翻訳禁止の幻の本の内容

ザ ゴール the goalの本の表紙

ザ ゴールという本はビジネスマンにおすすめの本として聞いたことはあると思います。
しかし、タイトルから内容の予想がつきません一体どんな内容の本なのでしょうか?

アメリカ製造業の競争力を復活させた、TOC(制約条件の理論)の原典。
部分最適化が得意な日本人に全体最適化のこの手法を教えるのはアメリカにとって危険だということで翻訳が17年間禁じられていたそうです。

ちなみにゴールとは目的・目標のことです。

本を手に取ってみて驚くのはまず圧巻のボリュームです。
全552ページで、文字はやや小さめ、3.5cmの厚さです。
延べ1週間で読み終わりました。

小説形式の本です。
主人公は58日の納期遅れと歩く隙間もないほどの大量の在庫部品で埋め尽くされた製造業の工場長です。
朝から晩まで働き詰めで家庭をないがしろにする工場長。なんだか日本のサラリーマンのようですが主人公はアメリカ人です。

今までは工場が問題だらけでも、しょうがないさとやり過ごしていました。
しかし、ある日上司に呼び出され、このままだとあと3か月で工場たたむことになると最後通知を突き付けられます。

これはやばいことになったと卓越したアドバイスをくれる科学者に従いさらに仕事にのめり込む主人公。
ついに夫に愛想をつかし家を飛び出す妻。

それでも企業の目的を問い直し、常識を疑い工場の改善を続け、ダメ工場をグループ内で一番の工場にしていきます。

工場の改善プロセスを応用することで話の範囲は広くなっていきます。
結婚の目的、出世の意味、事業の改善、マネージャーに求められること。

様々なことに行かせる思考プロセスを学ぶことができる本です。
ただ分量が多いので家族のやり取りのシーンは飛ばして読むことをお勧めします。
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