TOEICの勉強やる気でない私が 800点 取った~ダラダラ勉強法~ 僕は無理はしない

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TOEICのやる気がない人

TOEICの勉強のやる気が全然でないことってありますよね。

わたしもそうです。
全然勉強したくありません。
そんなやる気のない私でもTOEICで800点とることができたダラダラ勉強法を書きます。

自分がTOEIC 800点を目指したのは給料アップのためです。

800点とると社内の資格ランクが上がり月の給料が1万円アップするのです。

しかし、勉強がかったるくてしょうがない。勉強をやる気が全然無いのです。

やる気の出ない原因に合う勉強方針

私がとったTOEICの勉強方針を説明します。

  • 勉強は隙間時間で行う
  • 800点取るまでTOEIC試験は何度受けてもよい

要は短期集中というよりは、だらだらと長期的に勉強する方法です。

やる気が出ない原因を確認

まずは勉強をやる気がない原因をきちんと確認します。
私の場合は、
「もともと自由に使える自分の時間が少ないのに、
その貴重な自由時間をTOEICの勉強に使いたくない~。」でした。

対策を考える

原因がわかったので対策を考えます。
対策は「隙間時間を利用して勉強する。」
隙間時間をとられてもあまり自由時間を奪われたという感覚は私にはありません。

隙間時間はどこか

私の中の隙間時間は二つ

  • 昼休み
  • 通勤時間

この時間以外はTOEICの勉強をしません。
試験一週間前の週末にまとまった空き時間が取れたことがありました。しかし散々迷った挙句、TOEICの勉強は一切しませんでした。

TOEIC試験は受け続けてよい

次の試験で必ず受かる!!。そんな気持ちはありません。
800点取れなければ、また今度受ければいい。
勉強を続けていればそのうち、幸運も重なって800点取れるに違いない。
そんな考え方でした。

TOEIC 800点の資産価値を1億円としてモチベーションを保つ

これだけ、だらだらとやる気が低い状態でスタートしても、時間が経つにつれやる気はさらに下がっていきます。

やる気を維持するためにTOEIC800点の資産価値を考えます。

私の場合、TOEIC 800点になると月の給料は1万円アップするのです。
TOEICのスコアが790点でも800点でも仕事の内容は一切変わりません。

すなわち、TOEICスコアが 800点になれば不労所得が1万円増えるようなものです。

不労所得、月1万円の資産価値

では不労所得、月1万円の資産価値はどれくらいなのでしょうか?

不労所得の一つにお金を銀行に預けることでもらえる利子があります

1年間の定期預金の金利を0.12%としましょう。

100万円を1年間の定期預金に入れると、1年間で1200円を利子として受け取れます。

同様に月1万円の利子、1年間で12万円の利子を受け取るには1億円を銀行に預ける必要があるのです。

TOEIC 800点は1億円の資産価値があると考えることもできるのです

800点取れば1億円相当、そう考えるとあきらめるにあきらめられないのです

TOEIC 800点目指した時の状況

TOEICを800点目指した当時の状況です。

8年前ののTOEICスコア;
750点
あらためてやった、参考書の模試のスコア;
650点~830点の間
英語使用頻度;
仕事で毎日英語は使うものの、読み書きメイン、文法は気にしていない
年齢;
40代前半
記憶力;
だいぶ固有名詞が思い出せません。
1時間前に昼飯を食べた、すしチェーン店の名前が思い出せず苦しんでました。
正解はスシローでした

毎日仕事で英語使うなんざ、ほぼネイティブじゃねーかーと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

仕事で使う英語の単語、表現は非常に限られています。限られた業種の限られた職種の中で使われる限られた表現方法を繰り返し使っているだけなのです。
何年も業務で英語を使ってもTOEICのスコアはそんなに増えることはないのです。

勉強に使った時間

実際の勉強時間は70時間くらいでした。

1日当たりの勉強に使う時間は1時間でした。昼食後の残りの昼休み 30分と通勤中の勉強可能時間30分です。

どれくらいの期間で70時間勉強したか

TOEIC 800点を目指してから800点のテスト結果が来るまで、6か月かかりました。

この間、2回 TOEICを受験しました。

6か月の間で勉強していなかった期間

試験を受けてから結果待ちの間:
3週間 x2 =6週間
宿泊を伴う出張:
4週間
土日祝日:
32日

6か月26週間のうち勉強したのは10週間、70日分でした。
半分以上は勉強していません。なんというやる気の低さ
1日1時間、大体勉強したので合計70時間の勉強時間でした

TOEICの勉強に使った教材

私が実際にTOEIC 750点くらいから800点に達するために使った教材です

公式問題集 1冊

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

まずは公式問題集です。テスト2回分の問題が入っています。現状把握のために使いました。
値段は結構しますが、TOEICで目標点数に達した資産価値と照らし合わせると安いものです

TOEICの試験に慣れるために本番の前にもやった方がいいと思います。

参考書 1冊

新TOEICテスト860点攻略 三訂版 (新TOEICテストスコア別攻略シリーズ)

私が実際に使ったのはこの本です。
自分の目標のTOEICスコアに合っていて、文法も、リスニングも、練習問題も全部網羅しています。
大手の書店で普通に買ったのですが、もう販売中止っぽいです。

中古で1円で売られています。

なので新しい下の本もおススメします

TOEIC L & Rテスト これ1冊で800点が取れる!

TOEIC テスト本番で意識したこと

TOEICテストは何年も形式を変えずに行われています。なので問題の傾向があるので対策もあるのです。

時間配分

TOEIC時間配分

時間配分に決まりはありません。私は上記の時計図を頭に叩き込みました。時計図の意味は

  • 13:55になったらパート5は終わり
  • 14:05になったらパート6は終わり
  • 14:30になったらパート7の1文書問題は終わり
  • 14:40になったらパート7の2文書問題は終わり

とにかく最後の問題まで、時間内に達することを目標としました。わからない問題は飛ばし拾える問題を拾っていく。

とにかく問題の選択肢を先に読む

問題の選択肢を先に読むのは苦痛が伴います。しかも私の場合、先に読んだ選択肢は全然頭に残りませんでした。ただ、愚直にそれを繰り返しました。
この方法はあらゆるTOEIC対策に書かれているように、TOEIC試験において実績のある確立された方法なのです。

最後に

TOEICの勉強のやる気がない私でも、TOEICで800点取ることができました。
非常にダラダラした勉強方法ですが、こういうやり方もあるのです。

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