おすすめの本

おすすめの本の書評です。
一般的にはおすすめの本と言われていても、私にとってはいまいちだった本の書評もあります。

キンドルアンリミテッドで読める光文社古典新訳文庫の本 148冊

キンドルアンリミテッドで読める光文社古典新訳文庫のリスト

「キンドルアンリミテッドで光文社古典新訳文庫のどの本が無料で読めるの?」

アマゾンの読み放題サービス、キンドルアンリミテッド(kindle unlimited)でたくさんの光文社古典新訳文庫の本が読めます。

でも実際どの本が無料で読めるかはわかりにくいですよね。

どの本が無料で読めるか知りたいという人のためにジャンルごとにリストを作成しました。

シリーズ物は第1巻だけが無料です。

商品ページへのリンクは順次貼っていきます。

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前置き長い哲学の本 デカルトの方法序説を読んだ感想

「デカルトの本て難しそう。」
「我思うゆえに我ありって聞いたことあるけど他に何が書いてあるの?。」

この記事は有名なデカルトが気になっていて本を買おうかどうか迷っている人に向けて書きました。

哲学書を読み漁っているわけではありません。

本格的な?哲学書としてあまりにも有名なので、ちょっと読んで見ようかいなと思って手に取ったわけです。

kindle unlimitedで読めたので助かりました。(2019年3月末)

関連記事:図書館をよく使う人におすすめしたい。アマゾンの kindle unlimited

哲学の本として必読書として知られる、デカルトの方法序説を読んだ感想を書きます。

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図書館をよく使う人におすすめしたい。アマゾンの kindle unlimited

「ぬお~ 本を図書館に返しに行くのめんどくせー。」

「本借りようと思ったらもう閉まってた~~。」

「とりあえず10冊借りたいけど、持ち運び大変なんだよな。」

この記事は読書が好きでたくさんの本を読みたいけどあまりお金をかけたくないので図書館をよく利用するサラリーマンに向けて書きました。

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「読んでよかった」 古典的名著リスト おすすめの20冊

古典的な名著

「長い間読み継がれている古典的な名著が読みたい。」
「古典はいろいろあるけど名著といえるのはどの本なの?」

この記事は古典的な名著にはどんな本があるか知りたい人に向けて書いています。

読んでよかったと思える古典的な本を20冊紹介します。
20年以上前に書かれた本を対象にしています。

新しい本は殆ど1年もたつと忘れ去られますが、古典は10年、100年たっても読み継がれています。
古典として残っているのはそれだけの力がある本なのです。

現代人に取ってはどうしても読みずらい場合や量が多く読むのが大変な本にはおすすめの入門書も合わせて紹介しています。

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ザ ゴール the goal の要約 17年間翻訳禁止の幻の本

ザ ゴール the goalの本の表紙

ザ ゴールという本はビジネスマンにおすすめの本として聞いたことはあると思います。
しかし、タイトルから内容の予想がつきません一体どんな内容の本なのでしょうか?

アメリカ製造業の競争力を復活させた、TOC(制約条件の理論)の原典。
部分最適化が得意な日本人に全体最適化のこの手法を教えるのはアメリカにとって危険だということで翻訳が17年間禁じられていたそうです。

ちなみにゴールとは目的・目標のことです。

本を手に取ってみて驚くのはまず圧巻のボリュームです。
全552ページで、文字はやや小さめ、3.5cmの厚さです。
延べ1週間で読み終わりました。

小説形式の本です。
主人公は58日の納期遅れと歩く隙間もないほどの大量の在庫部品で埋め尽くされた製造業の工場長です。
朝から晩まで働き詰めで家庭をないがしろにする工場長。なんだか日本のサラリーマンのようですが主人公はアメリカ人です。

今までは工場が問題だらけでも、しょうがないさとやり過ごしていました。
しかし、ある日上司に呼び出され、このままだとあと3か月で工場たたむことになると最後通知を突き付けられます。

これはやばいことになったと卓越したアドバイスをくれる科学者に従いさらに仕事にのめり込む主人公。
ついに夫に愛想をつかし家を飛び出す妻。

それでも企業の目的を問い直し、常識を疑い工場の改善を続け、ダメ工場をグループ内で一番の工場にしていきます。

工場の改善プロセスを応用することで話の範囲は広くなっていきます。
結婚の目的、出世の意味、事業の改善、マネージャーに求められること。

様々なことに行かせる思考プロセスを学ぶことができる本です。
ただ分量が多いので家族のやり取りのシーンは飛ばして読むことをお勧めします。
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速読術は本当か? おすすめの本 3冊の共通点

速読する人

本は読みたいけれど、とにかく、時間がない。
本を読むとどうしても時間がかかってしまう。

読書の欠点として時間がかかることが挙げられます。

でも1冊の本を読むのに必要な時間がぐっと減ったら素晴らしいと思いませんか?

でも速読術って本当なんでしょうか?

速読術のおすすめの本を3冊と共通することを紹介します。

元外交官で著名人の佐藤優さんの”読書の技法”と
宇都出 雅巳さんの”どんな本でも大量に読める「速読」の本” 、
そして神田昌典さんの、フォトリーディングを使う”あなたもいままでの10倍速く本が読める”です。

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古典を読んで教養をつけたい人へ 読んでたらちょっとすごい本22冊

読書する男性

「教養として読んでおくべき古典を知りたい。」
「え、この本読んでないの?って言われて恥をかきたくない。」

この記事は読んでおくべき本の古典が知りたい人に向けて書きました。

忙しいビジネスマンが読書に取り組むのであれば、長い時間をかけて多くの人に読まれ続けてきた古典を読んだ方が効率的ですよね。

古典の話ができると知的に見えますし、ビジネスの場での話題としても適しています。

読んでたら周りの人から、「あいつ勉強しているんだな。」と思われる古典を紹介します。

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読書が苦手な人へ 読むのが苦痛な面白くない名著との向き合い方

本を読む美少女

世間一般的に名著と言われている本があります。
書店にある膨大な本の中から何か一冊勉強になる本を選ぶとき、私は一般的に名著と言われているものから選びます。
お金も無いですし、読書には人生の貴重な時間を結構使うので、効率的にいい本を読みたいですからね☺

その名著ですが私はよく、経営者が選んだ本、みたいなサラリーマン向けの雑誌の特集の中から選ぶことが多いです。
他にはおすすめのビジネス書まとめみたいなサイトで探したりします。

そういった本や、おすすめサイトでは、歴史小説、海外の文豪、日本の明治、昭和の文豪が書いた小説が紹介されています。

でもそういった本は読みにくかったり、特に面白くないと感じることもあると思います。

そういった本とどう向かい合うべきか紹介します。

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面白い、ビジネス書で起業を疑似体験できるおすすめの本 | 成功者の告白

外国の子供のアップ

読書は好きだけど何か面白い本はないかな
勉強になる本はたくさんあるけれど、面白い本というのは意外と少ないものです。

久々に面白いビジネス書を読みました。

成功者の告白 (講談社+α文庫)
 という本です。
主人公が企業をする話なのですが、企業によくあるパターンを小説の形を取って説明してくれます。

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