Simフリーの格安スマホで必要最低限の機能しか持たないのを探したよ

Simフリーの格安スマホもかなり高機能になってきましたよね。
2018年のモデルであればHuaweiやAsusなどの格安?Simフリー端末でも普通にデュアルカメラや、指紋認証機能などがついています。

しかしそんな機能はいらない、電話、LINE、ネットができればいい、写真は高画質である必要は全くない。

そういう人のために、発売から2年以内のスマホの中で必要最低限の機能しか持たないシンプルなSimフリースマホを探しました。

しかし、必要最低限の機能しか持たないスマホは探せませんでした。

必要最低限+αのスマホを紹介します。

必要最低限の機能しか持たない格安スマホ一覧

スマホ表示の時は横スクロールで見ることができます。

メーカー名
製品名
ASUS
Zenfone 4 Max
Huawei
P10 lite
モトローラ
Moto E5
FREETEL
Priori 5
型番 ZC520KL FTJ17C00
発売時期 2017年12月 2017年6月 2018年6月 2018年2月
外観
価格 20,000円前後
10,800円
(OCN モバイル ONE)
23,000円前後

実質0円
(【UQモバイル】 )

18,000円前後 15,000円前後
プロセッサ名 Qualcomm® 
Snapdragon 430
オクタコア
Kirin658 オクタコア Qualcomm®
Snapdragon™ 425
クアッドコア
Qualcomm®
Snapdragon 210 
クアッドコア
プロセッサ周波数 1.5GHz 4 x 2.1 GHz + 4 x 1.7 GHz 1.4GHz 1.1GHz
メインメモリ 3GB 3GB 2GB 2GB
ディスプレイ 5.2型ワイド 5.2 5.7 5.0インチ
内部ストレージ 32GB 32GB 16GB 16GB
アウトカメラ 1,300万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
500万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
1200万画素 (1.25 μmピクセル / 開口部F2.2 / 像面位相差AF + コントラストAF / 電子手振れ補正 / BSI) 1300万画素(f/2.0) 約800万画素
インカメラ 800万画素カメラ内蔵 800万画素 (開口部F2.0 / FF / BSI) 500万画素(f/2.2) 約500万画素
Bluetooth機能 Bluetooth®4.2 Bluetooth®4.1 Bluetooth®4.2 Bluetooth®4.1
入力機能 10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)
USBポート microUSB×1 マイクロUSB microUSB×1
バッテリー容量 4,100mAh 3,000mAh 4,000mAh 2,300mAh
連続待ち受け時間 約744時間 (3G)
約888時間 (VoLTE)
FDD-LTE: 約532時間 3G 約240時間

4G 約384時間

通信速度 Mbps

下り/上り

262.5 / 50 150 / 50
消費電力 最大約10W
サイズ [mm] 150.5 x 73.3 x 8.7 146.5 x 72 x 7.2 154.5 x 72.2 x 8.9(最薄部) 140 x 70 x 8.5
重量 156g 146g 173g 135g
最新価格 Amazon Amazon Amazon Amazon

ASUS Zenfone 4 Max (ZC520KL)特徴

必要最低限の機能の格安スマホを探しましたがASUSではこれが一番格安でシンプルです。

ASUS Zenfone 4 Maxの最大の特徴は4,100mAhの大容量バッテリーです。
しかも他の電子機器を充電できる機能までついています。

連続待ち受け時間は約37日間。

背面カメラはデュアルカメラです。セカンドカメラである120度の広角カメラは通常のスマホの約2倍のワイドさで撮影ができます。

必要最低限の機能でよかったのですが、これだけついて2万円を切ります。

Zenfone 4 Max をSimカードとセットで買う




OCN モバイル ONEだとSIMカードとセットで買うと端末が10,800円で買えます。最低使用期間6か月 /IIJmio/ イオンモバイル/月額500円~ エキサイトモバイル / 【DMMモバイル】業界最安値水準 / BIGLOBEモバイル / mineo / LINEモバイル / 楽天モバイル/TOKAIグループの格安モバイル【LIBMO(リブモ)】 /

Huawei P10 lite特徴

高速充電
充電10分で約2時間の動画が見られるようになります。
一瞬でロック解除
指紋認証センサーは0.3秒でロック解除します

Huawei P10 lite をSimカードとセットで買う




【UQモバイル】 は2年契約で実質負担額 0円。/
イオンモバイル / 楽天モバイルLinksMate/LEQUIOS mobile

モトローラ Moto e5特徴

モトローラは元々アメリカの会社です。現在はLenovoの傘下にあります。

Moto e5はまさに必要最低限機能のスマホ。
メモリや内部ストレージもZenfone 4 Maxや P10 liteよりもワンランク低くし価格を抑えております。

カメラもシンプル。
しかしバッテリーは大容量の 4,000mAhです。

さらに2018年6月発売機種だけあって指紋認証や、テザリング、DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイだって対応しているんです。

Motorolaのサイトへmoto e5 公式ページへ

Motorola Moto e5 をSimカードとセットで買う

IIJmio
/ QTmobile/【DMMモバイル】業界最安値水準 / BIGLOBEモバイル / LINEモバイル

Freetel Priori 5 の特徴

FreetelはMayasistemという日本の会社のブランドです。

Priori 5もまさに必要最低限機能のスマホでしかも最も安い 15,000円代です。
メモリや内部ストレージも低くし価格を抑えております。

バッテリーの容量 2,300mAhと低く抑えてあります。

標準のAndroid UIに加え、シニアや子供向けでも使いやすいFreetel UIや緊急通報機能も搭載してあります。

カメラ機能はシンプルですがナチュラル美顔モードがあり女性ターゲットの気持ちをがっちりと掴んでいます。

FreetelのサイトへPriori 5 公式ページへ

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