NURO光のデメリット4つとメリット 7つをご紹介

NURO光 メリット デメリット Nuro光へ乗り換え

「他の光回線サービスと比べてNURO光のメリットとデメリットを教えて。」

この記事はNuro光(ニューロ光)が速いので気になっている人に向けて書きました。

Nuro光が速いのはわかったとしてもそれだけで選んでいいのか心配ですよね。

この記事ではNuro光を他の光回線と比べた時のメリット7個とデメリット4個を紹介します。

デメリット 1 サービスの提供エリアが狭い

NURO光提供エリア 中国地方 岡山 広島有り

NURO光の提供エリア

*一部地域はサービス提供ができないことがあります。NURO 光 よりNuro光は北海道、関東、東海、近畿、中国、福岡・佐賀でのみのサービスです。東北、北陸、中部、中国、四国、九州の多くの地域ではサービスされていないというデメリットがあります。

デメリット 2 開通のための工事が2回必要

他の光回線では1回で済む光回線の開通工事がNuro光では屋内と屋外 合計二つの工事が必要で、いずれも立ち会わなければなりません。

しかし、「宅内・屋外工事の同日対応 (5,500円)」や「土日祝日工事 (3,300円)」サービスがありますので急いでいる人は検討してみてください。

デメリット 3 プロバイダーはSo-netのみ

フレッツ光と違ってNuro光のプロバイダーはSo-net(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)だけです。

プロバイダーのメールアドレスをメインで使っている人は、NURO光にすると変更が必要になるのはデメリットです。

デメリット 4 マンションの料金が高くなる可能性がある

Nuro光にはNuro光 for マンションというプランがあります。

これは住んでいるマンションに既にNuroの設備が入っている場合に月額 2,090円から2,750円(加入者数で変動)で使えるプランです。

これが使えない場合は、通常プラン G2T (3年契約)月額 5,700円 G2D (月額 5,200円) となり、他の光サービスよりも 500円から1000円ほど高いというデメリットがあります。

しかし、この通常プランにはメリットもあります。

マンションプランでは回線を一度共用部分に集めてから各部屋に分配するので利用者が多い時には通信速度が遅くなることがあるのに対し、
通常プランは戸建てと同じように自分の部屋に直接回線を引き込む専用回線なのでそういったことがないということです。

メリット 1 下り最大2GBpsの高速光回線

これは言うまでもありませんね。他の光回線は下り最大 1Gbpsなので圧倒的に魅力的です。

国際標準規格であるGPON※1の採用と、NURO 光用に開発されたホームゲートウェイを組み合わせたことで、個人宅向け商用サービスで下り最大2Gbpsを実現
NURO 光

メリット 2 月額料金が安い

NURO光の通常プランは月額料金5,200円から利用できます。

他の光回線は開通当初の割引を除くと月額料金は5,500円以上します。

長く使うサービスですので月額料金が安いのは、Nuro光のメリットですね。

光回線の初期割引を除いた月額料金比較
サービス名 月額料金 (税込み)
NURO光 5,200円(G2T プラン)~
docomo光 5,500円 (1ギガ単独タイプ)~
au光 6,160円 (ずっとギガ得プラン)~
softbank光 5,720円

メリット 3 キャッシュバックが高額で工事費も無料


NURO光お得なキャッシュバック&割引特典!

Nuro光はキャッシュバックが45,000円もあります。
工事費44,000円は実質無料になりますが、さらに45,000円もらえるのです。

89,000円の割引です。

他の光回線サービスは多くてもdocomo光の43,000円相当です。(20,000円キャッシュバック + 5000円dポイント + 工事費無料 18,000円相当)

メリット 4 Wifiルーターが無料で借りられる

無線LANの親機として使えるWifiルーターが無料で借りられます。

他の光回線サービスではWifiルーターは300円程度かかったり、数カ月のみ無料で貸し出しなので、これはお得ですね。

メリット 5 セキュリティーサービスがずっと無料

Nuro光の2年契約のG2Dプランではセキュリティーソフトのカスペルスキーが無料で使えます。

他の光回線サービスでは、1年間無料だったり、有料サービスだったりしますので、NURO光を選ぶメリットですね。

メリット 6 マンションでも専用回線を引けるので速い

上のデメリット4でも紹介しましたが、

他の光回線サービスはマンション内で1本の回線を各部屋で共用しているのに対し、NURO光は自分の部屋だけで1本の光回線を独占して使用します。

せっかく速い光回線をいれても、1本の光回線を皆で共用するとどうしても速度は落ちます。
しかしNuro光はこの状況を回避することができます。

他の光回線よりも若干高い料金を払っても、マンションなのに戸建てのように高速インターネットを利用できるのは強力なメリットです。

メリット 7 「NURO 光 でんわ」でソフトバンクのスマホ代が割引

契約者もしくは家族がソフトバンクのスマホを使っているのでソフトバンクの割引サービスを使えます。

Nuro光のオプションサービスのNuroひかり電話に入れば、ソフトバンクのスマホの月額利用料が毎月1000円安くなるおうち割光セットに入れます。

料金は北海道と関東が月額550円。
東海・関西・九州は月額330円です。
ソフトバンクのスマホユーザーがNuro光を選ぶ大きなメリットですね。

まとめ

Nuro光のデメリット4個とメリット7個を紹介しました。

Nuro光は他の光回線にはない下り最大2Gbpsを手ごろな値段で楽しめるサービスです。

しかも今なら45,000円のキャッシュバックキャンペーン中です。

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遅いネット回線でためるストレスは全く余計ですよね。
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