年賀状はめんどくさい。年賀状作成をさっさと終わらす方法

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年賀状を書くのはめんどくさいですよね。
年賀状作成にどれだけ時間を使いますか?

年賀状を元旦に届けるためには大体クリスマスの12月の24日前後までにポストに投かんしないといけません。
年末、クリスマス、年始の貴重な時間はもっと大事なことに使いたいものです。

最悪なのは新年に自分が出してない人から年賀状を頂いたときは、新年に入ってからまた年賀状を作らないといけないのです。

デザインのテンプレ化、手書きメッセージの省略、送付先は全部にする、印刷とポストへの投かんもまかせてしまう。

40代サラリーマンの貴重な年末のフリータイムを確保するための方法を書きます。

年賀状のデザインを考えるのがめんどくさい、テンプレート化

年賀状デザイン

年賀状デザインのテンプレート

これが我が家の年賀状デザインです😁
デザインを固定し青いところを毎年入れ替えるだけです。
子供の写真の選定に時間がかかるくらいです

一言、手書きコメントがめんどくさい

不要だと思っています。
本当に伝えたいことは年賀状では伝えないですよね?
もちろん書いてもいいのです。貴重な時間を使うに値するかです

一言の手書きのコメントをもらってうれしいか

うちの嫁さんは手書きのコメントをびっしりと書くタイプです。
その方が、もらった人はうれしいと思うからとのことです。

そんなにうれしいか?と私は思います。
確かに一言のコメントが書いてある年賀状をもらうと、
あ、この人はわざわざコメント書いてくれたんだと一瞬、好感度はあがります。

しかし、すぐそれは忘れてしまいます。
正月休みが終わる1月4日には確実に忘れています。

また一言の手書きコメントがついていない人の年賀状をもらうと、
うわこの人、手書きコメントも書いてないよ。心がこもってないな。
一瞬その人の好感度は下がります。

しかし、すぐそれは忘れてしまいます。
正月休みが終わる1月4日には確実に忘れています。

本心で手書きコメントをつけたいか

私も2,3年前までは、手書きのコメントは絶対につけるべき、それが常識というのに従い、手書きコメントを書いていました。

手書きコメントがないことが相手にどれくらい悪く思われるかは実際聞いてみないとわからないのです。自分で勝手にそう思い込んで、貴重な時間を使うとしたら、自分を苦しめているとしたら、辞めた方がいいでしょう。

書くに値しない手書きコメントの内容

  • 今年もよろしく
  • 去年はお世話になりました
  • 今度 XXXXしようね
  • 風邪などひかぬよう御自愛ください

これらの、手書きコメントは定型文のようなものなので、”あなたに特に書くことはありません”と言っているようなものです。気を付けましょう。

えー、でも大事に友達に何も書かないと悪く思われるーと思う人。

もし友達に手書きコメントなかったわけだが?と言われたら

そういう人は、ごめん手書きコメント、めんどくさくてと一言断ったらいいでしょう。
そっちの方がめんどくさいという人は書いたらいいです。そういう人間関係の相手なのです。

誰におくるのか考えるのがめんどくさい

年賀状を誰に出すか迷う人
私は年賀状を送る相手が年々減っています。

むしろ減らしていってます。

誰に出すべきか考え、去年誰から来てたか、
1月4日以上、後に届いたのは誰か記録を見て、そういう人に今年はどうしたものかと頭を悩ませていました。

今年は出さないぞー😤。と決めたのに相手から年賀状が届いたときの悲しさと言ったら計り知れないものです。
本来は只の年始行事とはいえ喜ぶべき事なのです。

だーったら、もう迷わない、考えない、去年年賀状を送ってくれた人には全部出す。‼
はがき代が500円増えたっていいじゃないですか。

ちなみに私の年賀状を送るかどうかの基準を書きます

前の会社でお世話になった人、今の会社を去って行った人

実際には年賀状だけの交流の人が殆どです。
今までお世話になったからという理由で年賀状を送っていました。一生送ろうとも思っていました。

しかし相手からも来なかったりして、今後も付き合いたいわけではないので、もう一切送らないことにしました。

疎遠な友人

実際には年賀状の付き合いたいけど断絶はしたくないという相手には送っています。
手書きのコメントはつけていません。
但し実情は断絶と同じです。

付き合いのある友人

40代にもなると友人と会うといっても年に一回かどうかです。過去友人で会った人で日常的に付き合いがあるわけではないです。

彼らには年賀状は送ります、コメントは無し。
しかし返事が来たり来なかったり、コメントもあったかどうかよく覚えていません

転職先の同僚

むろん送る必要はありません。話題にすることも避けましょう。
年賀状を送らないと出世に響くというのでは送った方がいいかもしれません。
年賀状が話題になるのは1月6日位までです。

年賀状を印刷するのがめんどくさい

印刷は自分でプリンターを持っていたとしても意外とめんどくさいですよね。
インクが切れたり、変な線が入ったり、はがきが詰まったり。
はがきが足りなくなったり。

年賀はがきへの印刷、宛名の記入とポストへの投函までやってくれるサービスを利用し、印刷のめんどくささから解放される方法もあります。

50枚ではがき代込みで6238円で可能です。(11月23日まで)

時間をお金で買う感覚ですね。



年賀状の意味 – 目的は生存確認

皆さんは何のために、年賀状を送りますか?
只の習慣であって何の目的もないのが殆どだと思います。
私も同様です。しいていうなら、生存確認です。

年賀状がくることで、生存していることが伝わるのです。

これだけ情報のやり取りにメールが日常的にやられているので、ただの手続きである年賀状はめんどくさい以外の何物でもないと皆が思っています。
もっと簡略化する流れになるでしょう

年賀状を送らないことによる実害

葬式への参加者の激減

私が考える、年賀状を送らないことにより生じる実害は自分が死んだときの葬式に来てくれる人が減ることです。

なんか誰も葬式に来てないね、なんて言われるのは悲しいですが、ホントお付き合いだけの参加者が増えてもしょうがないので年賀状以外のところで頑張った方がいいでしょう

自分が送っていないのに相手から年賀状が来ると、めんどくさい事態に

自分が送っていないのに相手から来てしまう。これは致命的な実害となります。
1月1日は年賀状出すという行為を完全に忘れています。

しかし年賀状を出していない相手からもらってしまうと、年賀状を作成するという段取りからまた始めなければなりません。
これは勝ち負けで言ったら完全に負けです。

1月1日中に年賀状を出すべしという新たな”やらなきゃいけないこと”が増えてしまうのです。
貴重な年始のフリータイムを、事実上殆ど交流していない相手への年賀状作成、場合によっては手書きコメントで時間を奪われるのです。

私はそれを痛感しました。
相手からもらった年賀状で近況に関する質問が来ていました。
さすがにこれは無視できなかったので近況を手書きで書くという、行為が生じました。
先に年賀状を出してさえいれば、近況を聞かれようが何を聞かれようが、気にする必要も返事を出す必要もなかったのに。




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