アニマルメガネスタンド、かわいい動物に惹かれた私と店員のやり取り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

今回、メガネスタンド でかわいいアニマルのを見つけました。
その一瞬の隙を見つけ近寄ってきた店員。
心を揺さぶられたカピバラのメガネスタンドを買うまでの経緯を書きます

心が喜ぶ小物が欲しい

私は、割と心が喜ぶ小物を探しています。たまに心が一瞬喜ぶ小物があるのです。その感情をがっちりと掴みたいのです。

かわいいぬいぐるみがびっしり、素通りできなかった光景

嫁さんが化粧品を見たいというので、一緒にショッピングモールに来ました。
化粧品を選ぶのは時間がかかるというので、私はショッピングモールを一人ふらふらと散策していました。
メガネ屋さんを通り過ぎた一瞬、
ん?、視界の端に引っかかった光景。

動物の眼鏡ケースが陳列
メガネ・サングラスのThatsより

この画像のように動物のぬいぐるみが、店の外に置かれたの陳列ケースに隙間なくびっしりと並べられて、私の方を見ていたのです。
なんて、キュート (●´ω`●)
私はショッピングモールの通路の真ん中で思わず立ち止まりました。

陳列ケースまでは約3メートルの距離

どうしようか、ちょっと見ていこうか

おもむろに近寄り、近くの犬のぬいぐるみを手に取ってみてみました。

価格は1000円。
なかなかしっかりした値段。
500円だったら即決なんだけどな。

確かにかわいいが、俺のハートをわしづかみにするにはもうワンパンチ欲しい。
チワワとかではなく、ゴールデンレトリーバーがあれば1000円なら買ってもいい、そう思いガサゴソと片っ端からぬいぐるみを確認しましたが、やはり無いのです。

私は考え込んでしまいました

ぬいぐるみを前に考え込む

店員さん登場

「かわいいですよね。」
不意に話しかけれました。
ふと見ると、20代後半から30代前半の、メガネをかけた柔らかい雰囲気の男性店員

私としたことがぬいぐるみ確認に没頭するあまり、店員の接近を許してしまっていたのです

「え、ええ、かわいいですね。」ぼそぼそと低い声でしゃべる40代中年男。
・・・
・・・
ご、ゴールデンレトリーバーはないんですか?
「あー、ゴールデンレトリーバーかわいいですよね~。、でもないんです。」
そうですか。
・・・

・・・
「これ、実はメガネスタンドなんです。」
ええええー
「ほら、この口のところにメガネが入るんですよ、お腹のところはところはメガネクリーナーになっているんですよ。」
本当だ、実用性は期待できそうにないけど(; ̄Д ̄)

店のレジには客の行列

私はふと店の中を覗き込みました。
結構お客さんが入っていてお店のレジには、客が列を作っています。
メガネ屋さんなので主力商品はメガネ、安い物で1万円。
私が見ているのはどうみてもついでに売っている1000円の眼鏡ケース
このさわやかな店員さんはどう考えても店内に戻り、高いメガネを買ってくれる他のお客さんを接客するべきなのです。

モノを売る喜び

私は思いました。

こいつが仕入れたんや

商品に対する愛着、ほったらかしの他の客
こう考えると全てつじつまが合うのです

自分が気に入った商品、無理を店長に行って何とか仕入れの許可を得た。
しかし全く売れないため、店長にもう店の外においてくれ、さっさと処分しろと言われたのでしょう
そんな時に、自分の愛着のある商品を自分と同様に気に入ってくれたお客さんを見つけ思わず声をかけた。

お客さんを喜ばす仕事、それが営業、彼はそれを実践している。
私は本田健さんの本
ユダヤ人大富豪の教え
を思い出しました。

カピバラを購入

結局、ゴールデンレトリーバーが無かったので、2番目にかわいかったカピバラのメガネスタンドを購入しました

かわいい、カピバラのメガネスタンド

かわいい、カピバラのメガネスタンド

こんな感じで眼鏡を保持します。

コメントもらえるとうれしいです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

人気記事

コメントを残す

*

Translate »