おすすめの本

おすすめの本の書評です。
一般的にはおすすめの本と言われていても、私にとってはいまいちだった本の書評もあります。

前置き長い哲学の本 デカルトの方法序説を読んだ感想

「デカルトの本て難しそう。」
「我思うゆえに我ありって聞いたことあるけど他に何が書いてあるの?。」

この記事は有名なデカルトが気になっていて本を買おうかどうか迷っている人に向けて書きました。

哲学書を読み漁っているわけではありません。

本格的な?哲学書としてあまりにも有名なので、ちょっと読んで見ようかいなと思って手に取ったわけです。

kindle unlimitedで読めたので助かりました。(2019年3月末)

関連記事:図書館をよく使う人におすすめしたい。アマゾンの kindle unlimited

哲学の本として必読書として知られる、デカルトの方法序説を読んだ感想を書きます。

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図書館をよく使う人におすすめしたい。アマゾンの kindle unlimited

「ぬお~ 本を図書館に返しに行くのめんどくせー。」

「本借りようと思ったらもう閉まってた~~。」

「とりあえず10冊借りたいけど、持ち運び大変なんだよな。」

この記事は読書が好きでたくさんの本を読みたいけどあまりお金をかけたくないので図書館をよく利用するサラリーマンに向けて書きました。

そういう私も読んでみたい本がたくさんあり、ひっきりなしに図書館に行っていました。
借りれる上限まで取りあえず借りておくというスタイルでした。

中には、一切読まずに返却期限が来て、とりあえず延長手続きをして、そのうち興味がなくなるという本も結構ありました。

図書館のメリットと言えば

  • 無料である
  • 本のラインナップが広い

ことが挙げられますよね。

一方デメリットとしては

  • 閉館時間が早めなので平日に本を借りたり、返すのはハードルが高い
  • 本を借りたり、返すのに移動時間が必要
  • 新しい本や人気の本が借りられない

ことが挙げられます。

そういう人におすすめなのがアマゾンのkindle unlimited  (キンドル アンリミテッド)という本の読み放題サービスです。


このサービスはキンドルというアマゾンの電子書籍が月額980円で読み放題になるというサービスです。

読書好きの方ならご存知だと思いますがアマゾンには電子書籍リーダーのキンドルというのがあります。

そういったものをわざわざ買う必要はありません。
自分のスマホにkindleの無料アプリをインストールすれば読むことができます。

月980円だと本1冊買えるか買えないかの金額です。

知っておきたいキンドル アンリミテッドのデメリット

すべての本が読めるわけではない

このキンドル読み放題の最大の弱点が読み放題とはいえ全部の本が読めるわけではないということです。

最新の本が読みまくれるぜ~と期待している方には悲しいお知らせですよね。

ただ図書館ユーザーにとっては新しい本がないのは慣れっこですよね。

「どうしても読みたいものは金払って買うしかないんだ。」

と薄々気付いてますよね。

だから、980円でわざわざ本を借りたり返したりするための時間を買うと考えれば安いもんです。

1冊気に入った本があれば元がとれちゃうのですからね。

本は10冊までしか保有できない

980円でいろんな本を読み放題ですが保持放題ではないのです。

ここも図書館と同じで10冊までしか借りられないのです。

ただし返却期限はないので、11冊目を借りたくなったらどれか一冊お返しするという使い方になります。

無料期間で1カ月試して気に入らなかったら解約しよう

無料のお試し期間が1カ月ありますので使ってみて気に入ればそのまま使えばいいです。

図書館と違って24時間スマホからアクセスできちゃうので本を借りるサイクルが圧倒的に早くなります。

キンドルアンリミテッドで読めるおすすめの本

最後にこれ読めるんだったらもとは取れるなと思った本を紹介します。

思考は現実化する

言わずと知れた成功哲学の本です。

全ての自己啓発本はこの本が源流と言っても過言ではないでしょう。

本屋で買えば2000円近くする本です。

光文社古典新約文庫

光文社古典新約文庫がかなりkindle unlimitedで読めます。

文庫は1000円いきませんが、元はほぼ取れます。

内向型を強みにする

成功、コミュニケーション、リーダーシップ、なんか苦手、
なんか合わない、

という人におすすめしたいのがこの本です。

内向型の人なら思わず、

「うん、うん、そういうことだったのか。」

と納得してしまうところがあります。

自分の内向型度が意外と深くないと気付かされました。
普通に買えば1400円の本です。

古典的名著リスト おすすめの入門書付き 哲学・ビジネス 22冊

古典的な名著

会社生活を少しでも良くしようとたくさんのビジネス書を読んでしまいますよね。

しかし読書には時間とお金がたくさんかかってしまいます。

たくさんのビジネス書をむさぼるように読んでいると、古典的な名著を読むのが、一番効果が高いと思うようになりました。

現代の本は古典と内容が重複することが多いのです。

新しい本は殆ど1年もたつと忘れ去られますが、古典は10年、100年たっても読み継がれるのです。

”いいね”を10年間もらい続けているのです。

読みたい・読んだ古典を紹介します。

しかし100年以上たっている古典の場合、現代人に取ってはどうしても読みずらい場合もあります。

また、名著ゆえに量が多くとても読む気になれない場合もあると思います。

そういう本の場合はおすすめの入門書も合わせて紹介しています。

入門書は”古くて難解な日本語を理解する”という労力を大幅に減らすことができます。

そして本に散らばっている重要部分を探し出すという労力を減らしてくれています。

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ザ ゴール the goal の要約 17年間翻訳禁止の幻の本

ザ ゴール the goalの本の表紙

ザ ゴールという本はビジネスマンにおすすめの本として聞いたことはあると思います。
しかし、タイトルから内容の予想がつきません一体どんな内容の本なのでしょうか?

アメリカ製造業の競争力を復活させた、TOC(制約条件の理論)の原典。
部分最適化が得意な日本人に全体最適化のこの手法を教えるのはアメリカにとって危険だということで翻訳が17年間禁じられていたそうです。

ちなみにゴールとは目的・目標のことです。

本を手に取ってみて驚くのはまず圧巻のボリュームです。
全552ページで、文字はやや小さめ、3.5cmの厚さです。
延べ1週間で読み終わりました。

小説形式の本です。
主人公は58日の納期遅れと歩く隙間もないほどの大量の在庫部品で埋め尽くされた製造業の工場長です。
朝から晩まで働き詰めで家庭をないがしろにする工場長。なんだか日本のサラリーマンのようですが主人公はアメリカ人です。

今までは工場が問題だらけでも、しょうがないさとやり過ごしていました。
しかし、ある日上司に呼び出され、このままだとあと3か月で工場たたむことになると最後通知を突き付けられます。

これはやばいことになったと卓越したアドバイスをくれる科学者に従いさらに仕事にのめり込む主人公。
ついに夫に愛想をつかし家を飛び出す妻。

それでも企業の目的を問い直し、常識を疑い工場の改善を続け、ダメ工場をグループ内で一番の工場にしていきます。

工場の改善プロセスを応用することで話の範囲は広くなっていきます。
結婚の目的、出世の意味、事業の改善、マネージャーに求められること。

様々なことに行かせる思考プロセスを学ぶことができる本です。
ただ分量が多いので家族のやり取りのシーンは飛ばして読むことをお勧めします。
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速読術は本当か? おすすめの本 3冊の共通点

速読する人

本は読みたいけれど、とにかく、時間がない。
本を読むとどうしても時間がかかってしまう。

読書の欠点として時間がかかることが挙げられます。

でも1冊の本を読むのに必要な時間がぐっと減ったら素晴らしいと思いませんか?

でも速読術って本当なんでしょうか?

速読術のおすすめの本を3冊と共通することを紹介します。

元外交官で著名人の佐藤優さんの”読書の技法”と
宇都出 雅巳さんの”どんな本でも大量に読める「速読」の本” 、
そして神田昌典さんの、フォトリーディングを使う”あなたもいままでの10倍速く本が読める”です。

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本を読んで教養をつける 大体わかれば雑談力のあるサラリーマン

読書する男性

教養がないと雑談するのにも苦労しますよね。

40代のいい年をしたサラリーマンになると、取引先と雑談をする機会が増えてきます。
無難なのは天気や出身地、最近のニュースですが、そこから相手の人が少し話を広げてくれても、

へー、とか、そーなんですねとか、相槌を打つだけで何も話を拡げることができないのは非常につらいものがあります。

なぜ相槌しか打てないのか、

何も言うことがないからです。
何も言えることが無いと言った方がいいかもしれません。

自分と趣味が合う人であれば、なんぼでも話が続くのかもしれませんが、そんな人は殆どいません。

自分の守備範囲を少し広げる必要があります。

残り時間が少ない40代が読書に取り組むのであれば、長い時間をかけて多くの人に読まれ続けてきた名著を読んだ方が効率的です。

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読書が苦手な人へ 読むのが苦痛な面白くない名著との向き合い方

本を読む美少女

世間一般的に名著と言われている本があります。
書店にある膨大な本の中から何か一冊勉強になる本を選ぶとき、私は一般的に名著と言われているものから選びます。
お金も無いですし、読書には人生の貴重な時間を結構使うので、効率的にいい本を読みたいですからね☺

その名著ですが私はよく、経営者が選んだ本、みたいなサラリーマン向けの雑誌の特集の中から選ぶことが多いです。
他にはおすすめのビジネス書まとめみたいなサイトで探したりします。

そういった本や、おすすめサイトでは、歴史小説、海外の文豪、日本の明治、昭和の文豪が書いた小説が紹介されています。

でもそういった本は読みにくかったり、特に面白くないと感じることもあると思います。

そういった本とどう向かい合うべきか紹介します。

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面白い、ビジネス書で起業を疑似体験できるおすすめの本 | 成功者の告白

外国の子供のアップ

読書は好きだけど何か面白い本はないかな
勉強になる本はたくさんあるけれど、面白い本というのは意外と少ないものです。

久々に面白いビジネス書を読みました。

成功者の告白 (講談社+α文庫)
 という本です。
主人公が企業をする話なのですが、企業によくあるパターンを小説の形を取って説明してくれます。

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