ファッションに興味なかったけど40代で初めて興味を持った

ダサい服

私は今まで一切、ファッションに気を使ってこなかった40代のお父さんなのですが、今回初めてメンズ向けファッションの本、
最速でおしゃれに見せる方法
を買いました。その経緯を書きたいと思います

ファッションに関心のない普通のお父さん

私は40代のいわゆる普通の?お父さんでファッションには殆ど関心がありませんでした。

結婚してからおしゃれに気を使わなくなったわけではありません。
子供の頃からずーっとおしゃれに気を使っていなかったのです。

秋葉系というほど強烈ではないですが、私服が普通にダサい、さえないお父さんは至る所にいると思いますのでそういう方達をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。😅

オリンピックよりも長い周期で私服を買う

下着を除くと週末用の服をいつ買ったのかいまいち思い出せません。7年前くらいに1着、10年前くらいにもう1着。それすらあやふやです。

服代にお金をかけないのは一つの自慢です。😆

下着はオリンピックと同等の周期で購入

下着はもう少しサイクルが短いです。半ズボンにロングソックスはダサすぎる、頼むから買ってくれと嫁に言われました。

半ズボンにロングソックスの一体何がいけないのか私にはわからず、抵抗しましたが嫁の有無を言わせぬ迫力に屈服し、しぶしぶ購入した夏用の短い靴下は5年くらいはもっているのではないでしょうか。
その靴下もゴムがだいぶ緩くなっていて歩いているだけで短い靴下が、かかとの下まで下がってきています。

品質がいまいちだなと靴下の寿命がどれくらいかわからずに今日もかかとまで下がった靴下をくるぶしまで上げています。

私の私服着こなし術、土曜日用と日曜日用

着こなしとしてはGパン or チノパンにチェックのシャツ。
おいおい他の着こなしなんてあるのかい?という感じです。

ズボンに至っては夏用の短パンと、春、秋、冬兼用のGパンが一本。
訂正、チノパンは持っていると思ってましたが、数年前に捨てていました。

土曜日用と日曜日用の2種類のコーディネーションを長期にわたりローテーションしていますが、うっかり日曜日に土曜日用を着てしまうことも🤣

ただ土曜日と日曜日に連続して合う人は家族以外でおりませんので問題ないと思います。

ダサいお父さんは仲間、おしゃれなお父さんは価値観の異なる人

子供の行事でお父さんたちも集まってきます。大抵お父さん達はダサいのでダサいお父さんを見つけると( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ と安心します。安心するだけであって別に友達になるわけではありません。

逆におしゃれお父さんが現れると、自分とは価値観の違う人ということで警戒レベルが上がります⤴。
分厚い心のバリアの出力値がさらに上がるのです。

週末の服のために使うエネルギーは一切なし

7日ある1週間のうちたった二日間の週末は平日の疲れを取る日、平日でない二日間。

あくまで平日、仕事基準で生活しているのでたった二日間の週末のために服を買う必要は全くないのです。

元々、服に気を使ってませんでしたが結婚してからは服装に気を使わないでも全く気にならないという自分の才能が花開いたといってよいでしょう。

ファッションに関心が出てきたきっかけ

そんな私ですが最近はファッションに関心が出てきました。ファッションに関心が出てきたきっかけは、

これら3つが私に影響を与えたためだと思います。
仕事に支配されていた生活から解放され、心に新しいものが入り込む空間が作られ、色々なものに興味を持つようになりました。

そしてファッションもこの空間に入ってきたのです。
この空いた空間に新しいスマホゲームも入り込みつつあるのですが、それをなんとはじき出さなければいけないと思っています。折角のフリータイムがおもしろいスマホゲームに支配されてしまう危険があるのです。

ブックオフで中古の服を物色

服は高価ですのでブックオフで中古の服を探しました。品ぞろえも結構あり、安いものでは500円で買えるのです。ブランド物はもう少し高いですが新品の服と比べると格安です。

2時間物色するも購入できず

結局2時間も服を物色しましたが購入には至りませんでした。
なんでかって?
だって何買ったらいいかわかんないんですもの

ファッション雑誌を手に取る

なにを買うべきかヒントを探すために中年向けのファッション雑誌メンズ向けを数冊手に取りました。
雑誌では色々とコーディネーションが紹介してあったのですが、夏向けの、半そで、半ズボンの服を探していたのですが、あまりそういうのの紹介がありませんでした。ちょっと早かったのかな。

お、かっこいいと思った白いシャツとか黒いズボンと紹介されているんですが、価格は1万5000円オーバー。おいおいこんなのとても手が出ません。

長時間の立ち読みで頭も痛くなってきたので取りあえず1冊買って帰ろうかと思ったのですが、やっぱ雑誌って結構お値段がするんですよね、Webで代用しようと思い雑誌購入は見送りました。

メンズ向けファッションの本を探す

ファッションというと何故か雑誌が浮かびますが、私のような初心者はまずファッションの基本が知りたいのです。

私のような理系で服を買うには服屋に行くのではなくまず何を買うか、感性ではなく理論から入りたいタイプとしてはファッションの基礎が知りたい。

そう思い雑誌コーナーではなくファッション本のコーナーを探しました。

しかし、見当たらない。女性向けファッションコーナーはあるんですが、男性向けファッションコーナーは見つけられず、やむを得ず検索機を使い探しました。

広い書店なのでメンズ向けファッションの本のコーナーがありました。
スペースは非常に小さく将棋の定跡書の半分くらいでした。
しかもスニーカーの本だとか時計の本も一緒に置かれていました。

おしゃれの教科書

外見に自信をもたらす「おしゃれ」はけっして難しいことではなく、お金もセンスも必要なく、ただ「論理を知ること」です。おしゃれの方程式とも言える論理を知れば、数式のように明快に答えを導き出せます。

最速でおしゃれに見せる方法 prologue より引用

ふと手に取ったこの本にこう書いてあり、理系で右脳よりも左脳でものを考える私のハートをがっちりとキャッチしました。

皆がおしゃれだと認める人がいるということはそこには一定のロジックがあるはずですがそれが書かれている本がない。著者のMBさんはファッションに教科書がないのを疑問に思い”おしゃれの教科書”をつくりたかったそうです。

この本を読んでまずはどんな服を買うかイメージを固めたいと思います。


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