Zenfone 最新 2018年と2017年発売機種 違いをまとめ

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格安で入手できるASUSのアンドロイドスマホのZenfone。

値段のレンジも広く、名前も色々あって一体どれがいいのかわからないですよね。

2018年に発売した各最新モデルの特徴にフォーカスして違いを調べました。

2018年販売 最新機種の違い : Zenfone5 シリーズ、ZenFone Max Plus (M1)

2018年に販売したのは3つのZenfone 5シリーズとZenfone Max Plus (M1)があります。

  • ハイスペックモデル ZenFone 5Z (ZS620KL) 74,000円前後
  • スタンダードモデル ZenFone 5 (ZE620KL) 52,0000円前後
  • 4つのカメラを搭載したZenFone 5Q (ZC600KL) 39,000円前後
  • 4,130 mAhの大容量バッテリーをもつZenfone Max Plus (M1) (ZB570TL) 29,000円前後

5と5Zには共通点が多く、5Qは大きくスペックが違っています。

Zenfone 5Zは2017年モデルのZenfone 4 Proよりも何故か安いですね。

AIカメラ

5Z 5

Zenfone5と5ZのカメラにはAIが搭載されています。

AIシーン分析
カメラを構えるだけでAIが瞬時に被写体を検知、判別し、16のシーンから最適な撮影モードを選びます。
AIフォトラーニング
好みの写真エフェクトを学習します。写真に自動でエフェクトをかけ提案してくれます。
AIブースト
ASUSの独自機能。最大約15%も性能をアップすることができる。

背面デュアルレンズカメラ

5Z 5 5QMax Plus (M1)

背面にはカメラが二つあるデュアルレンズカメラ。
通常カメラと120℃広角カメラの二つがあり、ワンタッチで切り替え可能です。

風景や集合写真などは広角カメラで広い範囲の写真を取ることができます。

通常の写真と120℃広角の写真
Zenfone5カタログより

前面デュアルカメラ

5Q

5Qは4つのカメラを搭載する代わりに他のスペックを抑え、価格が一番安い製品です。

前面だけでなく背面もデュアルカメラになっています。

自撮りの時は通常カメラ、みんなと一緒に撮る写真は広角レンズカメラとシーンによって使い分けができ、豊富な撮影モードを選べるんですね。

ちなみに自撮り用の前面カメラはなんと2,000万画素。背面カメラよりも画質が高いんですね。

手ぶれ補正機能

5Z 5 5Q

また光学式手振れ補正機能 (OIS)と電子式手振れ機能(EIS)を搭載しているので、安心して写真撮影ができます。
中年には必須の手振れ補正機能です。

大容量の 4130mAh バッテリー

Max Plus (M1)

超ロングバッテリーを内蔵。最大で約28日(*3G接続時測定)使えます。

リバースチャージ機能があるので他の機種の充電にも使えるのです。

2018年販売機種 一覧表

スマホ表示の時は横スクロールすることで一覧表全部を見ることができます。

製品名 Zenfone 5Z Zenfone 5 Zenfone 5Q Zenfone Max Plus (M1)
型番 ZS620KL ZE620KL ZC600KL ZB570TL
外観
価格 74,000円前後 52,000円前後 39,000円前後 29,000円前後
プロセッサ周波数 2.8GHz 1.8GHz 2.2GHz 1.5GHz
メインメモリ 6GB 6GB 4GB 4GB
ディスプレイ 6.2型ワイド 6.2型ワイド 6型ワイド 5.7型ワイド
内部ストレージ 128GB 64GB 64GB 32GB
スピーカー デュアルスピーカー内蔵 デュアルスピーカー内蔵 スピーカー内蔵 スピーカー内蔵
アウトカメラ 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
1,600万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
1,600万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
インカメラ 800万画素カメラ内蔵 800万画素カメラ内蔵 2,000万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
800万画素カメラ内蔵
NFC 有り 有り 有り 無し
Bluetooth機能 Bluetooth®5.0 Bluetooth®5.0 Bluetooth®4.2 Bluetooth®4.0
入力機能 10点マルチタッチ・スクリーン 10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式) 10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式) 5点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)
USBポート USB Type-C×1 USB Type-C×1 microUSB×1 microUSB×1
連続待ち受け時間 測定中 約380時間 (3G)
約495時間 (VoLTE)
約495時間 (3G)
約540時間 (VoLTE)
約683時間 (3G)
約410時間 (VoLTE)
最新価格 Amazon Amazon Amazon Amazon

Zenfone 5シリーズ取り扱い MVNOパートナー

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2017年販売機種の違い

2017年に販売されたのは3つのZenfone 4シリーズとZenfone4 Maxです。

  • 最高のカメラとパフォーマンスを持つハイスペックモデル Zenfone 4 Pro (ZS551KL) 75,000円前後
  • スタンダードモデル Zenfone 4 (ZE554KL) 49,000円前後
  • 自撮りに強い ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)33,000円前後
  • 大容量バッテリーを搭載したZenFone 4 Max (ZC520KL) 20,000円前後

背面デュアルレンズカメラ × 光学ズームカメラ

4 Pro

F値1.7 、うす暗い場所でも通常のスマートフォンの約8倍の、一眼レフ並みの明るさでプロ顔負けの写真が撮影できます。

セカンドカメラのズームカメラは光学2倍を含む最大10倍ズームまでできます。

2017年販売機種 一覧表

スマホ表示の時は横スクロールすることで一覧表全部を見ることができます。

製品名 Zenfone 4 Pro Zenfone 4 Zenfone 4 Selfie Pro Zenfone 4 Max
型番 ZS551KL ZE554KL ZD552KL ZC520KL
外観
価格 68,000円前後 49,000円前後 33,000円前後 20,000円前後
プロセッサ周波数 2.45GHz 2.2GHz 2.0GHz 1.5GHz
メインメモリ 6GB 6GB 4GB 3GB
ディスプレイ 5.5型ワイド 5.5型ワイド 5.5型ワイド 5.2型ワイド
内部ストレージ 128GB 64GB 64GB 32GB
スピーカー デュアルスピーカー内蔵 デュアルスピーカー内蔵 スピーカー内蔵 スピーカー内蔵
マイク トリプルマイク内蔵 デュアルマイク内蔵 デュアルマイク内蔵 マイク内蔵
アウトカメラ 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
1600万画素ズームカメラ内蔵 (2ndカメラ)
1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
1,600万画素カメラ内蔵 (メインカメラ) 1,300万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
500万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
インカメラ 800万画素カメラ内蔵 800万画素カメラ内蔵 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
500万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
800万画素カメラ内蔵
NFC 有り 有り 無し 無し
Bluetooth機能 Bluetooth®5.0 Bluetooth®5.0 Bluetooth®4.2 Bluetooth®4.2
入力機能 10点マルチタッチ・スクリーン 10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式) 10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式) 10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)
USBポート USB Type-C×1 USB Type-C×1 microUSB×1 microUSB×1
連続待ち受け時間 約209時間(3G)
約330.6時間(au oLTE)
約297時間 (3G)
約531.7時間 (au VoLTE)
約276時間 (3G)
約388.8時間 (au VoLTE)
約744時間 (3G)
約888時間 (VoLTE)
消費電力 最大約10W
サイズ [mm] 150.5 x 73.3 x 8.7
重量 156g
最新価格 Amazon Amazon Amazon Amazon

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