お願いした仕事が 殆ど進んでない みんなで協力してやってくれるって言ったのに

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日々の業務で一杯一杯なのに緊急ではないが重要な仕事が入ってきました。

担当を気にすることなく部としてサポートするということになったのですが・・・

緊急ではないが重要な仕事

私は所属している部の中でも割と出張が多い方です。1週間程度の出張だとしょっちゅうです。

部として取り組まなければいけない、課題が出てきました。
緊急ではないが重要な案件です。
ただほんとに重要かという所はちょっとクエスチョンマークだなと内心思っていました。

ボリュームの多い内容で、時間を使い集中的に取り組まなければいけない課題です。

上司は、
「みんな、日程は非常にタイトだが、がんばってやろう。この際、自分の担当、担当外気にせず協力してやるように。その課題のゴールをどのようにするかは社内で議論する。」
「そうだな次回の中間進捗確認は、1週間後だ各自報告するように。」

私は、
すいません、出張が連続して入っていてその進捗会議には出れないと言いました。

出張で対応できない私の代わりに部としてやっておいてくれることに

「わかった、じゃあ情報を集めてAさんに渡しておくように、Aさん、極力けいるんさんが帰ってくるまで進めておくように。」とのことでした。

うおー、まじか、ラッキー、こんないい会社ってあるんだ、とは思いましたが、内心 いやいやいやAさんには無理だろ。
しかし、まあ期待せずに頼むしかないなと思いました。

仕事の準備をする

長期出張の準備もしなければならないのに余計な仕事が入ってきた。しかし出張前に頼んでおかないと進捗は大幅に悪化することが予想できたので、必死でAさんに渡すための情報を探してなんとか渡しました。

ただ課題のゴールもまだはっきりとしていないので、すぐに着手できるというものでもありません。

何故かBさんが担当している

出張中にBさんから連絡がきました。例の仕事に関して、私の担当のXXについて教えてほしいとのこと。

あれ、Aさんがやるはずなのに、いつの間にかBさんがやってくれている。大丈夫かな。とちょっと心配。いやこれぞ、チームワークに違いない。

いつの間にかそのことも忘れ出張先での業務で奮闘しておりましたが、なんとか出張を終え会社に戻りました。

緊急で重要な案件対応

出張からもどると出張中に生じた、早急に対応しなければいけない業務がわんさかとたまっており、それを必死にさばかざるを得ない状況になったいました。

例の仕事は今度はCさんがやってくれているとのこと。

おいおいおい、今度はCさんかい。マジでたらい回しだな。

ふたを開けてびっくり。仕事が進んでいない

さて出張中に生じた早急案件に、取りあえずのめどをつけ、Aさん,Bさん、Cさんが協力?してやってくれた例の緊急ではないが重要な案件の進捗を見てみると・・・

え?これだけ?10やらなければいけないうちの2くらいしかやってないのです。
これしか聞いてないっす、とCさん。

そうだよねそうだよね、期待した俺が悪かった。皆自分の担当持ってて人のサポートまで力入らないよね。

いやいやいや、期待していなかった。いや、でもちょっぴりそこそこ出来上がっているのを期待したのです。

このタイミングで長期出張するのだって俺が悪いんじゃなくて重要案件だから出張に行くのです。

全て自己責任

Aさん、Bさん,Cさんを責めてはいけない。私だってその気になれば、出張先から進捗を確認しその都度、軌道修正を試みることができたのですから。

まあ全然そんなつもりはなかったけど。

まあ、どうせ大して重要な仕事じゃないから体裁だけ取りつくろおう。

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