発達障害の子供と休みの日に出かける所

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発達障害の子を持つ親として、週末はどこかに連れて行ってあげたいと思うものの一体どこへ連れていくかは悩ましいところです。
発達障害の子が楽しめそうなお出かけスポットを紹介します。

健常のお子さんであれば、成長に伴い親と子だけの関係だけではなく友人との関係の世界を自力で作っていくことができます。しかし、それが難しいのが発達障害の子です。他の人と触れ合う機会のある所を主に紹介します。

こどもセンター

こどもセンター最強です。
おもちゃもたくさんありますし、無料で、開館から閉館まで滞在することも可能です。

おもちゃを通して健常のお子さんたちと一緒に遊ぶこともたくさん経験しました。
こどもセンターにくる子供は、常連さんが多いので、1回遊んだ子と、また会ったねなんていって、遊ぶことができます。

お父さんがうまく子供との橋渡しをしてあげる

とはいえ発達障害の子にそこまでのコミュニケーション力は求められないので、どちらかというと、私がこどもセンターにいる子供と遊び、そこに自分の子供を巻き込むという形が多かったです。

とはいえ、男親の私に興味をもって話しかけてくれる子供もたくさんいました。
そういう子は飛んで火にいる夏の虫と言わんばかりに自分の子供と絡ませようとしたものです。

こどもセンターのはしごもしょっちゅうしました。

色々なこどもセンターをまわり、自分のお子さんに合ったこどもセンターを探してみてください。

お友達と遊ぶ経験は発達障害の子にとって貴重な経験です。

相模原市のこどもセンター

相模原麻溝公園のポニー教室

無料で約1時間半、幼児から中学生くらいまでポニーでの乗馬教室を実施してくれています。
参加者は障がいを持った子だけなので、気兼ねなく参加できます。

大人のスタッフさんとの触れ合いはもちろんですが、ポニーボランティアという小学校高学年から中学生の子たちが、乗馬教室の間付き添ってくれて、共同作業をすることになります。
このポニーボランティアさんたちが積極的に障がいを持った子に話しかけてくれるのです。
とても貴重な経験になります。

小さな公園

ブランコと滑り台が一つずつのような小さな公園はねらい目です。
当然、小さな公園には子供が少ししかいません。二人の子供が公園で遊んでいる。
そこに私とその子が登場する。
必然的に絡む回数が増えます。

津久井湖城山公園

ここの四季の広場にある巨大すべり台がおすすめ。
割と混んでいるうえ、何度も何度も滑る子が多くなんとなく他の子と一緒に遊んでいる感覚を味わえます。

城山公園_巨大滑り台

城山公園_巨大滑り台


習い事教室

少々お金はかかってしまいますが、習い事教室に通うのはいいと思います。
習い事の先生やクラスメート、親以外と触れることにより子供に刺激になります。

両親が教えられることは限られています。
健常児であれば友達との遊びの中で自然と学べることが発達障害児だとその機会が大幅に減ってしまいます。
外部の力を借りましょう。

  • 療育教室 : LITALICO相模大野教室、相模大野北口教室、町田教室、八王子教室
    LITALICOはトレーニングの場です。しっかりお勉強する所。それだけ子供にとっては強い刺激になりますが、本人の為にもなります。
  • 音楽: どこんこKIDS : 障がいを持った子どもが中心の和太鼓サークル。子供に和太鼓を教え込むというよりは子供が自分でできるようになるのを待つスタンスだと感じます。
  • 絵画
  • サッカー

京王れーるランド

相模原市ではなく、他の人とコミュニケーションをとることは基本的に無いのですが、電車が好きな子には京王れーるランドがお勧めです。
入場料 250円、有料のアトラクションは1回100円の物が多いので、お財布にも優しいです。
子供が動かせる鉄道模型のHOゲージ、鉄道シミュレーター(電車でGOみたいなやつ), プラレール、バスの展示車両、乗り物好きには楽しいようです。
また向かいには多摩動物園もあるので一日楽しめます。

アクセス

交通:京王線 多摩動物公園駅下車すぐ

  • 住所:東京都日野市程久保3-36-39
  • 電話番号:042-593-3526住所
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