学びと成長

古典的名著リスト おすすめの入門書付き 哲学・ビジネス 22冊

古典的な名著

会社生活を少しでも良くしようとたくさんのビジネス書を読んでしまいますよね。

しかし読書には時間とお金がたくさんかかってしまいます。

たくさんのビジネス書をむさぼるように読んでいると、古典的な名著を読むのが、一番効果が高いと思うようになりました。

現代の本は古典と内容が重複することが多いのです。

新しい本は殆ど1年もたつと忘れ去られますが、古典は10年、100年たっても読み継がれるのです。

”いいね”を10年間もらい続けているのです。

読みたい・読んだ古典を紹介します。

しかし100年以上たっている古典の場合、現代人に取ってはどうしても読みずらい場合もあります。

また、名著ゆえに量が多くとても読む気になれない場合もあると思います。

そういう本の場合はおすすめの入門書も合わせて紹介しています。

入門書は”古くて難解な日本語を理解する”という労力を大幅に減らすことができます。

そして本に散らばっている重要部分を探し出すという労力を減らしてくれています。

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口が臭い人集まれ~ 口臭の治し方、基本に忠実に

口臭が気になる、息が明らかに臭いようだ。
あまりに口臭が気になると相手を見てしゃべることにも抵抗を感じてしまいますよね。

会社の上司に口が臭い、お客さんに迷惑だから何とかしろ言われ、口臭対策をした経験のある私の口臭の治し方を紹介します。
奇をてらったものではなく、基本的な方法です。

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40代,サラリーマン ブレスレットの初体験は失敗 次はワカミだ

サラリーマン初めてのブレスレットに怒る嫁

著名ファッションバイヤーMBさんおすすめのファッションは女性にどのように映るのでしょうか?

ファッションバイヤーMBさんがおすすめする芸能人も使っているWakamiのブレスレット。

その代わりの案として同じくMBさんがおすすめするヘアゴムをつけてみた時の嫁の反応を書きました。

ヘアゴムは不評。(MBさんのせいではありません、私の手抜きが原因)

Wakami(ワカミ)は好評。

まさに女性は感情の生き物です。

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速読術は本当か? おすすめの本 3冊の共通点

速読する人

本は読みたいけれど、とにかく、時間がない。
本を読むとどうしても時間がかかってしまう。

読書の欠点として時間がかかることが挙げられます。

でも1冊の本を読むのに必要な時間がぐっと減ったら素晴らしいと思いませんか?

でも速読術って本当なんでしょうか?

速読術のおすすめの本を3冊と共通することを紹介します。

元外交官で著名人の佐藤優さんの”読書の技法”と
宇都出 雅巳さんの”どんな本でも大量に読める「速読」の本” 、
そして神田昌典さんの、フォトリーディングを使う”あなたもいままでの10倍速く本が読める”です。

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本を読んで教養をつける 大体わかれば雑談力のあるサラリーマン

読書する男性

教養がないと雑談するのにも苦労しますよね。

40代のいい年をしたサラリーマンになると、取引先と雑談をする機会が増えてきます。
無難なのは天気や出身地、最近のニュースですが、そこから相手の人が少し話を広げてくれても、

へー、とか、そーなんですねとか、相槌を打つだけで何も話を拡げることができないのは非常につらいものがあります。

なぜ相槌しか打てないのか、

何も言うことがないからです。
何も言えることが無いと言った方がいいかもしれません。

自分と趣味が合う人であれば、なんぼでも話が続くのかもしれませんが、そんな人は殆どいません。

自分の守備範囲を少し広げる必要があります。

残り時間が少ない40代が読書に取り組むのであれば、長い時間をかけて多くの人に読まれ続けてきた名著を読んだ方が効率的です。

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ザ ゴール the goal の要約 17年間翻訳禁止の幻の本

ザ ゴール the goalの本の表紙

ザ ゴールという本はビジネスマンにおすすめの本として聞いたことはあると思います。
しかし、タイトルから内容の予想がつきません一体どんな内容の本なのでしょうか?

アメリカ製造業の競争力を復活させた、TOC(制約条件の理論)の原典。
部分最適化が得意な日本人に全体最適化のこの手法を教えるのはアメリカにとって危険だということで翻訳が17年間禁じられていたそうです。

ちなみにゴールとは目的・目標のことです。

本を手に取ってみて驚くのはまず圧巻のボリュームです。
全552ページで、文字はやや小さめ、3.5cmの厚さです。
延べ1週間で読み終わりました。

小説形式の本です。
主人公は58日の納期遅れと歩く隙間もないほどの大量の在庫部品で埋め尽くされた製造業の工場長です。
朝から晩まで働き詰めで家庭をないがしろにする工場長。なんだか日本のサラリーマンのようですが主人公はアメリカ人です。

今までは工場が問題だらけでも、しょうがないさとやり過ごしていました。
しかし、ある日上司に呼び出され、このままだとあと3か月で工場たたむことになると最後通知を突き付けられます。

これはやばいことになったと卓越したアドバイスをくれる科学者に従いさらに仕事にのめり込む主人公。
ついに夫に愛想をつかし家を飛び出す妻。

それでも企業の目的を問い直し、常識を疑い工場の改善を続け、ダメ工場をグループ内で一番の工場にしていきます。

工場の改善プロセスを応用することで話の範囲は広くなっていきます。
結婚の目的、出世の意味、事業の改善、マネージャーに求められること。

様々なことに行かせる思考プロセスを学ぶことができる本です。
ただ分量が多いので家族のやり取りのシーンは飛ばして読むことをお勧めします。
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