書籍

おすすめの本の書評です。
一般的にはおすすめの本と言われていても、私にとってはいまいちだった本の書評もあります。

古典的名著リスト おすすめの入門書付き 哲学・ビジネス 22冊

古典的な名著

会社生活を少しでも良くしようとたくさんのビジネス書を読んでしまいますよね。

しかし読書には時間とお金がたくさんかかってしまいます。

たくさんのビジネス書をむさぼるように読んでいると、古典的な名著を読むのが、一番効果が高いと思うようになりました。

現代の本は古典と内容が重複することが多いのです。

新しい本は殆ど1年もたつと忘れ去られますが、古典は10年、100年たっても読み継がれるのです。

”いいね”を10年間もらい続けているのです。

読みたい・読んだ古典を紹介します。

しかし100年以上たっている古典の場合、現代人に取ってはどうしても読みずらい場合もあります。

また、名著ゆえに量が多くとても読む気になれない場合もあると思います。

そういう本の場合はおすすめの入門書も合わせて紹介しています。

入門書は”古くて難解な日本語を理解する”という労力を大幅に減らすことができます。

そして本に散らばっている重要部分を探し出すという労力を減らしてくれています。

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速読術の本 3冊紹介 読んでわかったこと、もっと読書したい人へ

速読する人

本は読みたいけれど、とにかく、時間がない。
本を読むとどうしても時間がかかってしまう。

読書の欠点として時間がかかることが挙げられます。

でも1冊の本を読むのに必要な時間がぐっと減ったら素晴らしいと思いませんか?

速読術の本を3冊紹介します。

元外交官で著名人の佐藤優さんの”読書の技法”と
宇都出 雅巳さんの”どんな本でも大量に読める「速読」の本” 、
そして神田昌典さんの、フォトリーディングを使う”あなたもいままでの10倍速く本が読める”です。

最後に3冊読んでわかったことを書きます。
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本を読んで教養をつける 大体わかれば雑談力のあるサラリーマン

読書する男性

教養がないと雑談するのにも苦労しますよね。

40代のいい年をしたサラリーマンになると、取引先と雑談をする機会が増えてきます。
無難なのは天気や出身地、最近のニュースですが、そこから相手の人が少し話を広げてくれても、

へー、とか、そーなんですねとか、相槌を打つだけで何も話を拡げることができないのは非常につらいものがあります。

なぜ相槌しか打てないのか、

何も言うことがないからです。
何も言えることが無いと言った方がいいかもしれません。

自分と趣味が合う人であれば、なんぼでも話が続くのかもしれませんが、そんな人は殆どいません。

自分の守備範囲を少し広げる必要があります。

残り時間が少ない40代が読書に取り組むのであれば、長い時間をかけて多くの人に読まれ続けてきた名著を読んだ方が効率的です。

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読むのが苦痛な名著

本を読む美少女

世間一般的に名著と言われている本があります。
書店にある膨大な本の中から何か一冊勉強になる本を選ぶとき、私は一般的に名著と言われているものから選びます。
お金も無いですし、読書には人生の貴重な時間を結構使うので、効率的にいい本を読みたいですからね☺

その名著ですが私はよく、経営者が選んだ本、みたいなサラリーマン向けの雑誌の特集の中から選ぶことが多いです。
他にはおすすめのビジネス書まとめみたいなサイトで探したりします。

そういった本や、サイトで進められている本の中にはよく、歴史小説、海外の文豪、日本の明治、昭和の文豪が書いた小説が紹介されています。
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