ブログを書くのは何が楽しいのか? ブロガーの心理

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南の島にいるブロガーの心理

ブログを書くのは楽しいことなのでしょうか?

ブログを書くのが楽し~~い!!というブログを見ると、
なんて幸せな奴。😠と羨ましい気持ちになりますよね。

好きなことを書いてお金がもらえるなんて最高!!。

しかしブログを書いているけれども楽しいと思っていない人もたくさんいると思います。

そういう私もブログを始めて2年半くらいです。

書いた記事数は300で月間PVは5000から8000辺りをウロウロしています。

世に出ているうまくいっているブログは大体、PV5000くらいは3か月程度で達成できるようです。

正直ブログをた~のし~い🎵と思いながら書いていることはありません。

まあ、だからPVが伸びないという話はあると思います。

しかし未だに続けているのです。

そんなブロガーの心理を紹介します。

ブログを書く目的はお金がもらえるから

ブログを書く目的ははっきりしています。

お小遣いをを稼げるからです。

正確にはお小遣いを稼げる可能性があるからといっていいです。

お小遣いを稼げる可能性がないのに、ブログをやっている人は少ないです。

金への執念だけではなかなか続けられないと思います。

お小遣いがもらえるまで時間がかかりますし、初めにもらえる金額は1円とかそんな微々たる金額だからです。

お金がもらえなくてもブログを続けるという人は殆どいないでしょう。

日記や備忘録、あくまでも自分のための記録としてブログを書いている人もいますが、うまくいけばお小遣いをもらいたいという心理が見えるブログが殆どです。

何故ブログを書いてお金を稼げるのか

何故ブログを書いてお金がもらえるのでしょうか?

お金をもらえるということは当然ですが、お金を払っている人がいるのです。

その人が自分のブログにお金を何故払うかというと、自分のブログがその人の役に立った、何らかのサービスを提供したからなのです。

その対価としてお金をもらえるのです。

ブログを書いてお金をもらうということは何かを”売る”ということなのです。

ブログを書いて稼ぐためにすること

ブログを書いて稼ぐためには様々な事をしなければいけません。

ブログは何かを売っているのです。
売る為にはお客さんに売り場(自分のブログ)に来てもらい、商品説明をし気に入ってもらい買ってもらうということが必要です。

実際にどういう事をする必要があるのでしょうか?

商品を決める
自分が書きたいこと、提供するものを決めます。これはブログを開設するときも記事を書くときも常に意識している方が稼げます。
検索ワードのニーズを調べる
お客さんが自分の記事へたどり着くために使うであろうキーワードがどれくらい検索されているかをキーワードプランナーで調べます。

全く検索されていないキーワードであれば、その記事を見て喜んでくれる人は誰もいないということです。

競合の強さを調べる
商売ですから必ず競合がいます。狙っているキーワードで検索してみましょう。

その検索結果の上位に表示されているのが自分のライバルたちです。

その人たちよりいい記事を書かないと検索順位は低いまま。

検索順位が低いというのはラーメン店が連なるラーメン横丁の一番奥に店を出しているようなものです。

自分の店に着く前に多くのお客さんが他店に入っていくのです。

ブログを開設する
ブログを開設するという作業があります。大抵の人は数回程度しかしない作業です。
しかしたくさんのブログを開設し商品を売るペラサイトという手法もあります。
記事タイトルを考える
お客さんを呼べるかどうかとても重要なことです。
メタディスクリプションを考える
検索結果に表示される、記事の説明です。
お客さんを呼び込むためにとても重要です。
記事の構成を考える
思いつくままに書くと、まとまりのない記事になる確率が高いです。
当然、ライバルたちよりも低い評価をGoogleから受けてしまいます。
記事を書く
ブログを書くとは大抵この作業のことを意味しています。
どちらかと言えば記事構成に肉付けをしていくようなイメージです。
装飾をする
記事を見やすくするために、写真を足したり、段落分けしたりします。
他には、色や配置を考えたり、サイト全体の装飾もします。
チェックする
記事を投入してから、ある程度の時間が経ったら(私の場合3か月を目安にしています) ちゃんと検索されているのか、検索順位はどうなのか確認し、必要に応じて修正を加えます。

ブログを書くということにはこういう作業が必要です。

本当の日記や備忘録であれば、こんなことをする必要はありません。

思いつくままに書けばいいだけです。

しかし読んでもらうためにはこういう努力が必要です。

ブログを書くどの作業が楽しいのか

では一体どの作業を楽しめてるのか考えてみます。

PVや収益などが増えるのを見ることが楽しい

増えていく数字を見るのが好きなのです。そんなに増えてはいませんが😁

しかし困ったことに、この”見る”という作業はブログを書くどこにも含まれていない作業なのです。

記事を書くことは楽しいか

それほど、書くこと自体を楽しいとは思いません。

嫌いではないと思います。

どちらかというとPVや収益を上げるためにやらざるを得ないことという受け止め方です。

好き好きた~のし~い❤

となれたらどんなに幸せか。
まずは嘘でも楽しいと思うようにした方がいいかもしれませんね。

記事のネタをひらめいたときにウキウキ感が沸く

記事ネタをひらめいたときに楽しいと感じることがあります。

毎回ではありません。

これを書いたらきっと誰かの役に立つと思ったときに、
早く記事を書きたい!!と思います。

しかし記事を書くことを楽しむというよりはさっさと書き上げて、記事投稿完了ボタンを押したいという気持ちの方が強いです。

ブログを書くことは別に楽しいわけではない

こうしてみるとブログを書くことを自分は楽しめていないと思います。

しかし、好きなことではあります。

楽しいという強い感情はないけれども、
なんだかんだでブログに関わっています。

あー時間空いた、なにしようか?

と、なったらやはりブログを書く、というか、いじってる作業が多いのです。

おもむろにパソコンを開き、PVをチェックします。

記事を書かずにPV数を上げられないかと楽をするための事ばかり考えています。

パソコンの前に座ってるのは苦痛ではありません。

楽しくはないけれどもブログというものを好きなのだと思います。

これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。」
孔子(『論語』岩波文庫 84頁)

楽しめればもっといいと思うのですが。

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